果物でルテイン豊富な食べ物

ルテインは食べ物の中でも果物にも含まれます。

どの果物に多く含まれているのか?
野菜と果物ではどちらが多いのかなどを調べてみました。

■ルテインを多く含む食べ物~果物編~

ルテインは目の老化や、視力低下などを改善してくれる作用が期待できる
食べ物です。

野菜の中で言うとほうれん草とかケールが断トツで多く含まれています。
果物の中では意外なことに柿に多く含まれているんですね。

けれども残念なことに一番多く含まれている柿は、ほうれん草の含有量の
およそ5%以下と少ない量しか含まれていないんです。

果物の場合は野菜と違って中身が白かったり、外側の皮をむいて食べる事が
ほとんどなので、含有量もかなり下がってしまうんですよ。

でも皮ごと果物を食べたとしても、野菜ほどは含有量がないので
無理して食べないようにして下さいね。

ほうれん草などは、どこを切っても鮮やかな緑色なのに対して果物で
そこまで強烈な濃い色の食べ物はほとんどないです。

1位の柿の次は桃とかオリーブになりますが、さらに含有量は柿の半分以下と
ますます含有量が下がって、ルテインを補うのが難しいです。

ルテインを補う為に果物を食べようと思ったら、かなりの量を食べないと
補給し続けるのは難しいということがわかりますね。

■目に良いブルーベリーのルテイン含有量は?

目に良いと言えばブルーベリーですよね?
ブルーベリーは、柿の四分の一ほどのルテインしか含まれていないです。

ブルーベリーはアントシアニンが目に良いと言われていて、ルテインは
ほとんど期待できないです。

野菜と違って大量に食べる習慣がないですし、毎日食べ続けるにしても
大量に必要なので、経済的にブルーベリーを使っている店員を補うのは
とても難しいでしょう。

■ルテインが多い食べ物の特徴

ルテインが多く含まれている食べ物の特徴は、野菜でも果物でも色が濃く黄色や
緑色が強いのが最大の特徴です。

ビタミンと違って色素は、加熱調理しても失われないので炒めて食べたり、
天ぷらにしたり、加熱調理してもルテインの含有量が少なくなることはないです。

ただ大きな注意点として、野菜は季節によって栄養価がまったく違ってくるので
旬の野菜でなくハウス栽培の場合は含有量が半分近くに下がっている場合もあります。

食品成分表では年間の総合的な数値しか表示されないので、季節を考えながら
食べる量を調節するといいでしょう。

毎日の食事で食べ続けることは難しいので、青汁に頼ってみたり、サプリや
ジュースなどでアレンジすると長く続けることができます。